【鬼滅の刃】最終選別のルール!鬼は狩らなくてもいい?

多くの人間が命を落とす命がけの入隊試験、「最終選別」のルールをおさらいしてみましょう。鬼は絶対に狩らなければならないのでしょうか。

最終選別の合格条件は?

まずは、最終選別の合格条件をチェックしてみましょう。

七日間生き抜くこと

最終選別の合格条件はたったひとつ、「鬼のいる藤襲山で七日間生き抜くこと」。それ以外の条件はありません。

鬼は狩らずともOK

そこから考えると、最終選別に合格するには必ずしも鬼を狩る必要はないといえます。鬼を狩らず、七日間ずっと隠れていたり逃げ続けていたりしていたとしても、とにかく七日間を生き抜けばOKなのです。

とはいえそれも簡単なことではなさそうですが…。

鬼のこと

調達方法

鬼は鬼殺隊士たちが生け捕りにして、ここに閉じ込めます。なかなか大変な苦労をして集めていることでしょう。

大体人間を2?3人喰ってる鬼

鱗滝さんによると、鬼の強さは人を喰った数で決まるということ。あまりに力の強い鬼を入れていたら全滅させる可能性が多くなるため、2~3人程度の人数しか喰っていない、それほど力の強くない鬼が集められているようです。

あまり長く生きてる鬼はいないんだけど…

またその鬼たちも最終選別に送り込まれた隊士候補性たちによって斬られたり、共喰いしたりであまり長く生きている鬼はいない、ということ。例外は炭治郎と対峙した手鬼でしょう。

手鬼は鱗滝さんによって捕らえられ、藤襲山に封じ込められてからもなんと47年も生き残り、隊士候補生たちを50人は喰ったと語っています。藤襲山で人を、そしておそらく鬼をも喰い続け、強くなっていったのだと思われます。

合格したら

めでたく七日間生き抜き合格したら、まず階級が刻まれた隊服が支給されます。最終選別合格時に付与される階級は十段階「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」のうちの最も下の階級である癸。

そして玉鋼を選び、日輪刀の製作に入ります。これに加えて連絡用の鎹烏は一人一羽与えられ、鬼殺隊士としての装備がそろう、というわけです。

まとめ

・最終選別の合格条件は「七日間生き残ること」

・鬼は必ずしも狩る必要はない

・合格時に与えられる階級は癸で、隊服、日輪刀の原料となる玉鋼、連絡用の鎹烏が与えられる

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