冨岡義勇外伝の作者は誰?内容もみてみる【鬼滅の刃】

義勇さんの視点で物語が語られる『冨岡義勇外伝』。

作者は誰でどんな内容になっているのでしょうか。

簡単なあらすじと合わせてまとめています。

スピンオフ『冨岡義勇外伝』とは?

鬼滅の刃の公式スピンオフ

『冨岡義勇外伝』とは、炭治郎の命の恩人であり、兄弟子の水柱冨岡義勇を主人公とした鬼滅の刃公式スピンオフ漫画です。

2019年18号と19号の少年ジャンプに前後編として掲載されました。

作者は吾峠先生?

『冨岡義勇外伝』を描いたのは、ジャンプ+できめつのあいま』を連載していた平野稜二先生です。

平野先生は吾峠先生の読み切り作品をスクラップにして保管しているほど吾峠ファン。

また、近々ジャンプで連載が決定してる炎柱・煉獄杏寿郎『煉獄外伝』を手掛ける漫画家さんでもあります。

先生の作品は絵がとても綺麗と好評です。

内容をみてみる

時系列でいうと

『義勇外伝』の内容は、

本編では1巻1話から少し経った頃

4巻28話で義勇がお館様に那田蜘蛛山に行くよう命じられるよりも前の話

になります。

あらすじ

義勇は炭治郎を助けた後、カラスから雪山で鬼が出たと指令を受け現地へ。

向かった先では、猟師が熊に喰われるという事件が何度も起こっており、重苦しい雰囲気に包まれています。

義勇は八重という、人食い熊を仇として追いかけている娘に話を聞きます。

そして、八重と居合わせた蟲柱・胡蝶しのぶと3人で鬼を追うことに。

しのぶは八重と接する義勇をみて彼の変化を指摘。

義勇は自身の変化に心当たりがありつつも、揺るがないようにと自分に言い聞かせ…。

単行本・アニメ化を望む声多数!

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まとめ

・スピンオフ『冨岡義勇外伝』は平野稜二先生が作者

・話の時系列としては、1巻2話から4巻27話の間に起こったことになる

・義勇としのぶの絡み、義勇の心境の変化が垣間見える話になっている

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