【鬼滅の刃】珠世と愈史郎(ゆしろう)の関係は?

行動を常にともにする珠世と愈史郎。

住む家も同じ彼らの関係は?

ここでは愈史郎の珠世への心酔具合についてまとめています。

珠世にとっての愈史郎は…

珠世と愈史郎(ゆしろう)の関係は?

二人の関係は?

珠世が愈史郎を鬼にしたことが2巻15話「医師の見解」での珠世のセリフから明らかになっています。

また、3巻19話「ずっと一緒にいる」にて、鬼になる直前の愈史郎は病で死にかけていたことも判明。

愈史郎は珠世に心酔

愈史郎が珠世が好きなことは誰から見ても明らか。

そのことが分かるシーンをまとめてみました。

2巻15話「医師の見解」

炭治郎と珠世が話している間も愈史郎は珠世のことばかり。

怒った顔も美しいとか、今日も美しいし明日も美しいとか。

しかも、禰豆子を人間に戻す方法があると断言する珠世に前のめりになった炭治郎を、近寄るなといって投げ飛ばしたり。

珠世の笑顔に照れる炭治郎を睨みつけたり。

口や体は感情任せですが、一方で珠世の言うことはなんでも聞きます。

2巻16話「手毬遊び」

朱紗丸につぶされた頭が再生されるや否や、珠世と二人で過ごす時間を邪魔されるのが許せないと大声で言います。

3巻19話「ずっと一緒にいる」

地下室に行く珠世の後を追う前に炭治郎に一言、珠世様から少しも離れたくないと言い放ちます。

さらにこの後、珠世に抱き着く禰豆子をものすごい顔で見てます。

また、珠世が炭治郎に禰豆子を預かると提案する時に、露骨に嫌がっています。

21巻180話「恢復」

復活した無惨が珠世の頭を潰した際、それをお札越しにみていた愈史郎は倒れこみ歯ぎしりで口から血を流すほど怒りを見せます。

21巻182話「激怒」

無惨に珠世を手にかけたのはこの世で最も重い罪と言い、涙を…。

2巻16話の扉絵横の空きページ

愈史郎に「珠世さんのこと好きなんでしょ!」というと真っ赤になって黙り込むらしいです。

かわいらしいですね。

15巻132話の扉絵横の空きページ

お館様のカラスが珠世のところに来た時に珠世の身を案じて階段を転がり落ちる愈史郎が描かれています。

顔が鬼の形相でおもしろいです。

16巻139話の扉絵横の空きページ

無惨に人間の薬を吸収させている珠世の傍に愈史郎がいないのは、珠世が愈史郎に何かを頼んだからだそう。

愛する人の頼みは断れないですよね。

19巻165話の扉絵横の空きページ

共同研究で対面時にしのぶから鬼に対する憎悪を感じ取り対抗する愈史郎。

ファンブックp79

ここにはなんと、愈史郎が珠世日記なるものを毎日つけているという情報が。

毎日7~10ページ書いているそうですが、そんなに一体何を書いているんですかね。

さらに86、87ページの鬼殺隊報にも愈史郎についての説明があります。

珠世には雷が落ちたような一目惚れだったよう。

そして、愈史郎が珠世について好きなところは数え切れないほどあるそうですが、5つ挙げられています。

1、儚げなところ
2、しっとりして清潔なところ
3、勉強熱心なところ
4、考え事をしていて段差につまずいた時、愈史郎に見られているか真っ赤になって周りを確認しているところ
5、放し飼いにされている鶏にずっと後をついてこられて困ってしまい、どうしたらいいか分からずちょっと泣きそうになっていたところ

4つ目や5つ目に心酔具合が露になっていますね。

珠世はどう思ってる?

珠世の愈史郎に対する言動を見ていると恋愛感情はないよう。

しかし、22巻195話の扉絵横の大正コソコソ話にて、自分がいなくなったとに生き残る愈史郎が寂しくないようと猫の茶々丸を最終決戦ぎりぎりで鬼にしたことが分かっています。

恋愛感情はなくとも、大切に思っているのが伝わってきますね。

ここでさりげなく茶々丸も珠世に惚れているのが説明されていて面白いです。

まとめ

・愈史郎は珠世が女性として好きで心酔しているほど

・珠世は愈史郎に恋愛感情はないが、大切に思っている

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