【鬼滅の刃】玉壺の過去は何巻何話?人間の頃から外道

刀鍛冶の里を襲った上弦の伍・玉壺。

彼の過去は何巻何話で見れるのでしょうか。

刀鍛冶の里人にした惨いことは、人間時代からやっていたこと。

玉壺の過去をみてみると…

何巻何話?

玉壺は13、14巻で時透と戦いますが、過去は描かれません。

頸を落とされる時も回想なし。

では、一体どこで過去を知ることができるのでしょうか?

ファンブックに載ってるよ

玉壺の過去は、

『鬼殺隊見聞録』 p106
『鬼殺隊見聞録・弐 』P158

に載っています。

本編で過去が語られなかった珍しい鬼のひとりですが、人間の時はどういう感じだったんでしょう。

人間の頃から異常

玉壺は刀鍛冶の里で、殺した里人の亡骸をつぎはぎしていました。

このような残虐な行為をしているのは鬼になる前の人間時代から。

人間の頃の名は「益魚儀(まなぎ)」。

「益」…みちあふれる、役に立つ、もうけ
「儀」…作法、手本、よい、ことがら

https://www.kanjipedia.jp/kanji/0000414700
https://www.kanjipedia.jp/kanji/0001311500

「魚に満ち溢れた」とか「魚で儲ける手本」みたいな名前ですね。

この益魚儀、異常な行動を繰り返しては芸術だとのたまうので、生まれ育った漁村で忌み嫌われ孤立していました。

異常行動とは、

  • 動物を殺す
  • 異なる種類の魚を縫ってくっつける
  • 壺に鱗や骨をためる

などです。

骨をためる収集癖の方が骨格標本の会社を作った話もありますので、ためるだけなら問題はないんでしょうけど、違う魚をくっつけちゃうのはちょっと…。

幼い頃に親が水死しており、それが原因で気が触れたと思われていましたが、事情が違ったようです。

どうやら親の水死体に美を感じた模様。

親を亡くしたショック以前の問題です。

挙げ句の果てに、自分をからかいにきた村の子供を手にかけ壺に詰めるという行動にまで発展。

激怒した子供の親から報復を受け、死にかけていたところに無惨様登場。

鬼への道を歩みます。

ちなみにジョジョの吉良吉影は爪の収集癖がありましたね。

漁村出身なので血鬼術も…

玉壺の血鬼術は、壺から水生生物を生み出したり、水を使った攻撃など漁村出身ならではです。

刀鍛冶の里を襲った生物は、玉壺が血鬼術で壺から生み出されたもの。

そのため頸ではなく壺を破壊しなければ倒せません。

まとめ

・玉壺の過去は公式ファンブック『鬼殺隊見聞録』『鬼殺隊見聞録・弐』で分かる

・生まれ育った漁村でも異常行動を繰り返して忌み嫌われていた

・血鬼術も魚に関わるもの

豆知識
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鬼滅の泉

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