【鬼滅の刃】玉壺の過去は何巻何話?人間の頃から外道

刀鍛冶の里を襲った上弦の伍・玉壺。

彼の過去は何巻何話で見れるのでしょうか。

刀鍛冶の里人にした惨いことは、人間時代からやっていたこと。

また血鬼術も過去に由来しています。

玉壺の過去をみてみると…

何巻何話?

玉壺は13・14巻で時透と戦いますが、過去は描かれません。

首を落とされる時も回想なし。

では、一体どこで過去を知ることができるのでしょうか?

ファンブックに載ってるよ

玉壺の過去は、公式ファンブック第1弾『鬼殺隊見聞録』 p106に載っています。

本編で過去が語られなかった珍しい鬼のひとりですが、人間の時はどういう感じだったんでしょう。

人間の頃から異常

玉壺は刀鍛冶の里で、殺した里人の亡骸をつぎはぎしていました。

このような残虐な行為をしているのは鬼になる前の人間時代から。

異常な行動を繰り返しては、これは芸術というので生まれ育った漁村で忌み嫌われ孤立していました。

異常行動とは、

  • 動物を殺す
  • 異なる種類の魚を縫ってくっつける
  • 壺に鱗や骨をためる

などです。

現代だと警察に突き出されそうなことをしていますね。

骨をためる収集癖の方が骨格標本の会社を作った話もありますので、ためるだけなら問題はないんでしょうけど、違う魚をくっつけちゃうのはちょっと…。

ちなみにジョジョの吉良吉影は爪の収集癖がありましたね。

漁村出身なので血鬼術も…

玉壺の血鬼術は、壺から水生生物を生み出したり、水を使った攻撃など漁村出身ならではです。

刀鍛冶の里を襲った生物は、玉壺が血鬼術で壺から生み出されたもの。そのため頸ではなく壺を破壊しなければ倒せません。

千本針魚殺(せんぼんばりぎょさつ)

登場回:13巻111話「芸術家気取り」
壺から読みだされた金魚が無数の毒針を広範囲に飛ばす技。

麻痺毒で徐々に手足の自由を奪うことが可能。

水獄鉢(すいごくばち)

登場回:13巻111話「芸術家気取り
内側からの攻撃では破壊できない粘度の高い水を使って壺のような形を作り出し、相手をその中に閉じ込め呼吸できなくさせる技。

蛸壺地獄(たこつぼじごく)

登場回:14巻119話「よみがえる」
壺から巨大な蛸足のような触手をだし、相手を締め付けることができる技。

触手は弾力が強く、生半可の攻撃ではまず斬れない。

一万滑空粘魚(いちまんかっくうねんぎょ)

登場回:14巻120話「悪口合戦」

壺から1万匹の鋭い牙を持つ肉食魚の大軍で攻撃する技。
魚の体液は経皮毒となっており、その毒を皮膚に浴びれば死んでしまう。

神の手(かみのて)

登場回:14巻120話「悪口合戦」
拳に触れたものを生物無機物問わず全て生きた魚に変えてしまう技。

陣殺魚鱗(じんさつぎょりん)

登場回:14巻121話「異常事態」

全身にある鱗を使って高速で縦横無尽に飛び跳ねて移動する技。
前述の「神の手」が併用されるため全てよけなければ死んでしまう。

まとめ

・玉壺の過去は公式ファンブック第1冊目『鬼殺隊見聞録』p.106で分かる

・生まれ育った漁村でも、動物を殺すなど異常行動を繰り返して忌み嫌われていた

・血鬼術も魚に関わるもの

豆知識
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