【鬼滅の刃】妓夫太郎(ぎゅうたろう)堕姫(だき)戦は何巻何話?

炭治郎たちが音柱・宇髄天元と共に戦った『鬼滅の刃』遊郭編。潜入先の遊郭では、妓夫太郎と堕姫が人を喰っていました。

妓夫太郎・堕姫戦が何巻何話で読めるのでしょうか?

妓夫太郎・堕姫戦は何巻何話?

2人が登場する遊郭編は9巻から11巻に収録されています。

初登場は第72話「お嫁さんを探せ」

初めは帯の姿をしています。この帯は堕姫から分裂したものであり、狭い空間も移動可能。天井や床下を通って遊郭内を移動できます。

体の中に人間を取り込む食糧保管庫としての役割も。便利な帯です…。

人の姿をした堕姫の初登場は第73話「追跡」

善逸が潜入していた京極屋の花魁・蕨姫(わらびひめ)の正体が堕姫です。

彼女は容姿と名前を変えながら、遊郭で何百年もの間、美しい花魁たちを喰って生き続けています。

余談ですが、平時忠の娘で義経の側室となった人物に「蕨姫」という女性がいます。義経没後、彼女の消息は不明。時忠は配流地で生き延びています。

堕姫の花魁名も謎の多い「蕨姫」に因んでいるのかもしれません。

妓夫太郎の初登場は10巻第85話「大泣き」

頸を斬られた堕姫が泣きながら兄を呼ぶと、彼女の体の中から妓夫太郎が現れます。

妓夫太郎と堕姫は兄妹の鬼。二人セットで上弦の陸なのですが、実力的に真の上弦は妓夫太郎の方。

ここから2人と鬼殺隊の壮絶な戦いが始まっていきます。

まとめ

・妓夫太郎と堕姫は9巻から11巻の遊郭編で登場

・堕姫の初登場は第72話

・妓夫太郎の初登場は第85話

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