【鬼滅の刃】柱一覧!年齢やプロフィールを整理

鬼を退治するために編成された鬼殺隊の中で、最も強い9人のことを「柱」と呼びます。鬼殺隊の活動を支える柱たちはどのような人たちなのでしょうか。

ここでは年齢やプロフィールをまとめています。

意外とおちゃめな一面もあるので、ここで一緒に見ていきましょう。

スポンサーリンク

柱9人の年齢&プロフィール一覧

人外の能力を持つ鬼を退治してきた柱たちは、他の隊員とは別格の強さの持ち主です。キャラもかなり濃い面々で…。それぞれが特有の呼吸を使って刃をふるいます。

しかし年齢的には10代20代の人ばかりのようです。

今回は、年齢の若い順に紹介していきます。

時透無一郎(ときとうむいちろう)

まず14才という年齢が驚きですね。

無一郎は柱の中でも飛び抜けた天才肌で、刀を持って2ヶ月で柱に昇格しています。通常、柱になるには5年程かかるので、異例の大出世です。

登場初期は無表情で、誰かが話していてもぼんやり他のことを考えていたり、命に優先順位をつける等、冷酷な性格でした。

しかし実は、無一郎には双子の兄・有一郎がいて、昔鬼に家族を惨殺されたことでその記憶を失っていたことが判明。

炭治郎と共に戦うことで記憶を取り戻した以降は、人間味のある表情をするようになりました。少し裏表はありますが、根は優しい少年です。

胡蝶しのぶ(こちょうしのぶ)

小柄な女性で、柱で唯一鬼の首を斬ることができませんが、毒薬に精通しているため毒を用いて戦います。

また、胡蝶邸を怪我を負った隊員のために開放し、薬学の知識をいかして怪我を治療しています。

炭治郎、善逸、伊之助の3人は毎回戦いで大怪我をしますが、戦いの後にはしのぶに優しく厳しく介抱してもらっているようです。

容姿端麗で、その美しさは善逸が「顔だけで飯が食える」と評価するほど。きれいで、優しくて、体調が悪いときは看病してくれて…。

鬼殺隊の中でもファンが多いのではないでしょうか(笑)

甘露寺蜜璃(かんろじみつり)

胸元の大きく開いた隊服をきており、周りの男性の仕草にいちいちキュンキュンしてます。

見た目はかわいいのですが、筋力は普通の人間の8倍ほどあり、かなりたくさん食べる特異体質です。

さらに、髪の毛は桜色と緑色のツートンカラー(どうやら大好きな桜餅を食べ過ぎた模様)。この体質故に、過去には縁談が破談になったこともあるようです。

ずっと体質をコンプレックスと感じていた甘露寺蜜璃ですが、産屋敷に「特別な才能」と認められてからは、ありのままの自分で生きるようになりました。

実力はピカイチで、体の柔軟性を生かした技を身につけています。

自分を守ってくれる殿方を見つけるために柱になったそうですが…。

煉獄杏寿郎(れんごくきょうじゅろう)

炎のような髪型が特徴的です。

炭治郎たちの兄貴分で、常にポジティブで頼りがいがあります。個人的にはもっと年上かと思っていました。兄貴っぽさがすごいので。

夢列車での戦いでは、状況判断と指示の速さがずば抜けている描写があります。炭治郎を継子(つぐこ)にすると約束したものの、煉獄杏寿郎はこの戦いで命を落としてしまいます。

自らの命が尽きていくのを知りながら、鬼になる誘いを断るシーンは涙なしには読めません。代々炎の呼吸を継いでいる名門煉獄家の長男として、立派に務めを果たしたのですね。

冨岡義勇(とみおかぎゆう)

炭治郎が初めて出会った柱です。

口数が少なくクールな印象ですが、物語が進むにつれて天然な部分も際立ってきています。炭治郎を育手(そだて)に紹介したのも冨岡義勇で、同じ水の呼吸を使う二人はとても仲がいいです。

本来、水の呼吸は拾の型までしかありませんが、冨岡義勇はオリジナルで生み出した拾壱の型を体得しています。

一方で、他の柱に対して「俺とお前たちはは違う」と言ってしまう、ひねくれた一面も。

何か闇を抱えてはいるのでしょうが、明らかに舌足らずなのではと…。

伊黒小芭内(いぐろおばない)

常に首元に蛇をつれており、ネチネチとした口調で話します。

戦闘シーンは今の所少なめですが、柱稽古では、隊員を棒にくくりつけて配置し、それを避けながらの剣技を要求するなど、喋り方と同じくネチネチとした戦闘姿勢が予想できます。

そんな伊黒小芭内ですが、甘露寺蜜璃とは仲が良いようで、なんと二人は文通しているのです!甘露寺曰く「ネチネチして素敵」だそうです。

甘露寺と仲良くした炭治郎にヤキモチを焼くかわいらしい一面もあります。

不死川実弥(しなずかわさねみ)

体中に傷があり、ツリ目で不良っぽさが漂っています。

カッとなりやすい性格で、冨岡義勇とはよく喧嘩をしてしまいます。しかしおはぎが大好きということが明らかになったので、いつの日か冨岡と仲良くできる日が来るのかもしれません。

炭治郎の同期・玄弥のお兄さんですが、鬼化した母親を実弥が殺してしまったことから、兄弟関係はギクシャクしています。

玄弥は兄に会うために鬼殺隊に入りますが、実弥は本当は弟には普通の幸せな暮らしを送ってほしかったのです。

今後二人の関係がどう修復されていくのかも見所ですね!

宇髄天元(うずいてんげん)

キラキラした宝石を身につけ、「ド派手に」が口癖の元忍びです。

妻が3人いますが、一般人より自分よりも妻3人の命が大事というイケメン夫です。遊郭での戦いでは、恵まれた体格と忍び時代に学んだ爆薬を用いて活躍します。

鬼には勝利したものの、この戦いで宇髄天元は片目と片腕を失ったため、柱からは引退しました。

鬼を斬る活動はもうしていないみたいですが、柱稽古の際には登場しており、隊のサポート役として働いているようです。

悲鳴嶼行冥(ひめじまぎょうめい)

最年長にして最強の柱です。

いつも数珠をジャリジャリいわせながらお経を唱えています。あまりにも貫禄があるのでもっと年かと思っていました。

悲鳴嶼行冥は元僧侶で、昔は身寄りのない子どもたちとお寺で暮らしていました。お寺には鬼が入れないように鬼よけのお香がたいてありましたが、ある日一人の子供がこのお香を消し、鬼を中に招き入れてしまいます。

悲鳴嶼は子供たちを守ろうとしますが、みんな全く言うことを聞きません。唯一自分の後ろに隠れた少女のために、悲鳴嶼は鬼を夜通しボコボコにするのですが…。

少女の拙い証言によって悲鳴嶼は殺人犯としてとらえられてしまいます。

産屋敷のおかげでなんとか処刑は回避できましたが、この出来事のせいで悲鳴嶼は人間不信に陥っています。

まとめ

・柱はみんな10代と20代

・最年少は時透無一郎の14歳、最年長は悲鳴嶼行冥の27歳

関連記事

【鬼滅の刃】柱の声優一覧!プロフィールや経歴まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました