雷の呼吸漆ノ型(しちのかた)の技名を漢字で書くと?使い手や登場シーンは?

柱をはじめとする鬼殺隊士たちが繰り出すさまざまな技は、『鬼滅の刃』の見どころの一つ。技ごとに使い手の個性が表れており、どの技も魅力的です。

ここでは雷の呼吸漆ノ型(しちのかた)について掘り下げてみましょう。技名の漢字や使い手、登場シーンなどについてまとめています。

雷の呼吸 漆ノ型とは?

技名

雷の呼吸 漆ノ型の技名は漢字では「火雷神」と書きます

読み方は「ほのいかづちのかみ

使い手

雷の呼吸の使い手でありながら、全6種あるうちの1種類、壱ノ型「霹靂一閃」しか使えなかった我妻善逸が独自に編み出した技。

善逸の技の基本にある居合いの踏み込みから「霹靂一閃」を超えるような速度・勢いで繰り出される技であり、この技を使用すると善逸本人も無傷ではいられないほどの威力を持つ技です。

劇中では竜のような形をした雷を伴っており、まさに荒ぶる雷神が降臨したようなイメージなのではないかと思われます。

火雷神の読み方は?意味や技をまとめたよ【雷の呼吸漆ノ型】

登場シーンは何巻何話?

「雷の呼吸 漆ノ型 火雷神」が登場するのは第17巻145話「幸せの箱」

兄弟子であった獪岳と決定的に道が違ってしまったことを心底感じる善逸。

心の中でかつて尊敬していた獪岳に別れを、兄弟子と袂を分かったことを元鳴柱である育手、桑島慈悟郎に詫びを告げて繰り出した技が「火雷神」です。

善逸が尊敬しながらも劣等感を感じ、それでも特別で大切な存在であったと語る獪岳。その獪岳を己の手で葬ることに、善逸は命を懸けたといってもいいでしょう。

今のところ、残念ながらアニメでは「火雷神」は見ることはできません。ぜひともアニメで「火雷神」を見たい、という声も多くあるようなので、アニメの続編の登場や「無限列車編」に続く映画化を期待したいものですね。

まとめ

・雷の呼吸漆ノ型(しちのかた)の技名は「火雷神(ほのいかづちのかみ)」

・使い手は我妻善逸

・コミックス第17巻145話「幸せの箱」に登場

参考:https://kimetsu.com/
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AC%BC%E6%BB%85%E3%81%AE%E5%88%83

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