【鬼滅の刃】音の呼吸の全て!型と技を一覧に整理

鬼殺隊の柱の一人宇髄天元(うずいてんげん)。忍者の技を使い、元々が忍の頭領になるべく訓練を受けていたこともあって指揮能力も高い人物です。宇髄が使うのが「音の呼吸」。

ここでは音の呼吸についてまとめました。

音の呼吸とは?

宇髄が使う音の呼吸は、全集中の呼吸の基本である五つの流派の一つ「雷の呼吸」から派生したものです。

その技をくらって生き延びた者がいないため詳しい詳細は不明ですが、雷の呼吸の派生であることから脚に力を込めた素早い踏み込みを何がしかに活かしているのではと推測されます。

また、宇髄は鬼にダメージを与える爆薬丸を合わせて使うことで技の威力を増加させています。

音の呼吸の使い手

宇髄天元

音の呼吸の型と技一覧

壱ノ型 轟

読み方は「とどろき」。

交差させた二本の巨大な刀で斬撃と同時に爆発を起こす技です。

前方一転に威力が集中するため、宇髄はこの技を伊之助のいる地下へ移動するために使いました。

「轟」とは音が大きく鳴り響く様という意味です。多くの車が進む時のとどろきを表しています。「大砲の轟き」「轟音ごうおん」といったような使い方をします。

別の漫画ですが、『進撃の巨人』でエルヴィン団長が調査兵団を率いて巨人に立ち向かうシーンがイメージしやすいかもしれませんね。「馬の蹄の音や車輪の音が轟く」といった感じに使えます。

肆ノ型 響斬無間

読み方は「きょうざんむげん

鎖で繋いだ日輪刀を前方の広範囲で振り回して爆発を起こす技です。

十二鬼月・妓夫太郎との戦いで使用。脚を停めて放ちますが、その分斬撃に集中して攻撃を
繰り出すことができます。

伍ノ型 鳴弦奏々

読み方は「めいげんそうそう

多数の爆薬丸をバラまき、鎖で繋いだ日輪刀を高速回転させながら敵を切り裂く突進技。

十二鬼月・妓夫太郎に使用。妓夫太郎は「騒がしい技」と言っており、爆発の音で敵をかく乱させる効果もあると思われます。

「鳴弦」とは邪気を払うために弓の弦を手で弾き鳴らすという意味です。このことからも威力と同時に音に重点を置いた技だと推測することができます。

まとめ

・音の呼吸の詳しい詳細は不明だが、雷の呼吸の派生した呼吸法

・斬撃と爆薬丸を合わせた宇髄独自の技を使う

・技は爆発の音によるかく乱や、攻撃の阻害を狙う意味もあると推測できる

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