【鬼滅の刃】炎の呼吸の全て!型と技を一覧に整理

鬼殺隊士が使う全集中の呼吸の一つ、炎の呼吸。

鬼殺隊の最高位である柱・煉獄杏寿郎が使用し柱の強さと杏寿郎の生き様を強く読者に印象づけ
ました。

力強くあらゆるものを包み込む炎。そんな炎のように大きな男であった煉獄。彼が使用し、名勝負を生んだ炎の呼吸についてまとめました。

炎の呼吸とは?

全集中の呼吸の基本となる5つの流派のうちの一つ。

歴史の古い呼吸で、水の呼吸とともにどの時代の柱にも炎の呼吸の使い手がいたとされています。
脚を止めた強力な斬撃が多いのが特徴で、変幻自在な足の動きを特徴とする水の呼吸とは対照的。

対応する日輪刀の色は赤色

また、炎の呼吸の使い手には

「炎の呼吸」を「火の呼吸」と呼んではならない

鬼滅の刃 7巻 第53話 吾峠呼世晴 集英社 2017年8月9日第1刷

と伝えられており、炎の呼吸を「火(ヒ)の呼吸」と呼ぶことを禁じられています。

炎の呼吸の使い手

煉獄杏寿郎
煉獄愼寿郎

炎の呼吸の型と技を一覧化

壱ノ型 不知火(しらぬい)

力強く踏み込んだ後、間合いを詰めて敵を切り裂く技。無限列車戦で煉獄が使用。

弐ノ型 昇り炎天(のぼりえんてん)

円を描くように刀を下から上へ切り上げ敵を切る技。煉獄が十二鬼月・猗窩座に使用。

素早く放つことができるため、咄嗟の迎撃にも向いた技です。

肆ノ型 盛炎のうねり(せいえんのうねり)

前方の広い範囲に渦を巻くように攻撃を繰り出す技。

その様子は炎の竜巻のようで、敵の攻撃を防ぐことにも使えます。煉獄が十二鬼月・猗窩座に使用。

伍ノ型 炎虎(えんこ)

多数の乱打を繰り出す猗窩座の血鬼術・『破壊殺・乱式』に対して煉獄が使用。

その用途から連撃技と推測されます。エフェクトで炎の虎が出現しました。

玖ノ型 煉獄(れんごく)

炎の呼吸の奥義。

高い再生能力を持つ十二鬼月・猗窩座に対して煉獄が「多くの面積を根こそぎえぐり切る」ために使用。

炎を纏い敵に突進して攻撃する技。

まとめ

・炎の呼吸は歴史の古い呼吸法

・炎の呼吸を火の呼吸と呼んではならない

・繰り出される技には力強い斬撃が多い

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