煉獄杏寿郎の「よもやよもや」とはどういう意味?【鬼滅の刃】

炎柱・煉獄杏寿郎が発するセリフのひとつ「よもやよもやだ!」。彼の発するセリフの中でも一際印象的なフレーズです。

ここでは、「よもやよもや」の意味や登場するシーンを確認してみましょう。

煉獄杏寿郎の「よもやよもや」とは?

よもやの意味は?

よもや」とは、

いくら何でも、まさか、万が一にも

https://dictionary.goo.ne.jp/word/%E3%82%88%E3%82%82%E3%82%84/

などという意味を持つ言葉です。

現在はあまり頻繁には耳にしない言葉かもしれませんが、小説などでは度々に目にしますし、ビジネスシーンでも時々使用されます。とはいえ10代などの若い世代にはあまりなじみがない言葉かもしれません。

時代劇で部下が裏切ろうとしている時などに

「お主、よもやこのわしを謀ろうというのではなかろうな…?」

などというのを聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

どんなシーンで使ってる?

煉獄杏寿郎は、うっかりと魘夢の罠にかかり眠らされている間に状況が一変し、戦いが始まっていたことに気付いた時に「よもやよもやだ!」と発します。

その真意としては

「まさかこんな状況になっていようとは!」

「まさかまさか」

というところでしょう。

しかも繰り返し使用しているので強調の意味も込められています。

何巻何話?アニメだと?

煉獄杏寿郎が「よもやよもやだ!」を発するシーンは、

7巻第60話「二百人を守る」

で見られます。

アニメでしたら…といいたいところですが、TVアニメではこのシーンは登場しません。

エピソード1の26話は、無限列車編の前で終わってるため、残念ながらこのシーンはアニメ化されていないのです。

煉獄杏寿郎の「よもやよもやだ!」は劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」で登場

予告編でもそのセリフの登場シーンが見られます。

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編 本予告 2020年10月16日(金)公開

劇場の大画面の大音響で聴くのもまたオススメ。

是非是非「よもやよもやだ!」を聴いて見てくださいね。

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まとめ

・「よもや」は「まさか」「万が一にも」という意味を持つ

・7巻60話「二百人を守る」でそのシーンが見られる

・「劇場版 鬼滅の刃 無限列車編」でそのシーンが描かれている

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