【鬼滅の刃】妓夫太郎(ぎゅうたろう)と堕姫(だき)の過去は何巻何話?

遊郭編で登場する妓夫太郎と堕姫。

2人が兄妹で鬼となったのには悲しい理由が。

彼らの過去は何巻何話に収録されているのか?

どんな理由があったのか?

がわかりますよ。

妓夫太郎と堕姫の過去は何巻何話?

何巻何話

妓夫太郎と堕姫の過去は、

11巻96話「何度生まれ変わっても(前編)」

に収録されています。

二人同時に頸を斬られ、消滅していく妓夫太郎と堕姫。

負けたことをお互いのせいにし、汚い言葉で罵り合いを始めます。

たった二人の兄妹なのだからと、炭治郎に喧嘩を止められ、泣き出す堕姫。

お兄ちゃんに助けを乞いながら崩れ落ちていく妹に、妓夫太郎が思わず口にしたのは、

かつて人間だった時の堕姫の名でした。

堕姫(だき)がくびを斬られても消滅しないのはなぜ?【鬼滅の刃】

ファンブックだと

ファンブックにも妓夫太郎と堕姫のことが記されています。

『鬼殺隊見聞録』p120
『鬼殺隊見聞録・弐』p159

に載っています。

2人の血鬼術がまとめられている他、

「大正コソコソ噂話」では妓夫太郎がいかに堕姫を溺愛していたかが語られています。

二人の過去がかわいそう…

遊郭の最下層、羅生門河岸(らしょうもんがし)で生まれた妓夫太郎。

【鬼滅の刃】羅生門河岸(らしょうもんがし)とは?

醜い容姿で、生まれる前も生まれてからも邪魔者扱いされています。

親にさえも守ってもらえない境遇の中、ネズミや虫を食べて命をつなぐ日々。

そんな地獄のような日々が、妹の梅(堕姫)が生まれたことで変わり始めます。

子供の頃から美しく、遊郭でも評判の娘だった梅のことを、

妓夫太郎は誇りに思っていました。

しかし、

妓夫太郎が留守中、侍の目を簪で突いたことを理由に

梅は縛られ焼かれてしまいます。

彼が戻ったときには、梅は黒焦げになり虫の息。

件の侍を返り討ちにし、彼女を抱えて走りますが、行く当てはありません。

誰も助けてくれない中で必死に生きてきた二人にはあまりにも酷い現実です。

雪が降り始め、梅を抱えながら路傍に倒れ込んでいた所、

当時上弦の陸だった童磨と出会い、兄妹そろって鬼となります。

妓夫太郎は自身が鬼となったことは後悔していませんが、

梅に関しては彼自身から育てられなければ、

もっと違った道が歩めたのではないかと。

頸を斬られ、地獄へ一人向かおうとする妓夫太郎。

彼にしがみついてくる梅はそんなことは思っていません。

侍の目を簪で突いたのも、兄を侮辱されたから。

親の代わりに懸命に自分を育ててくれた妓夫太郎を、梅もまた大事に思っています。

妓夫太郎に背負われて二人が地獄の業火の中へ消えていくシーンは必見です。

血鬼術にも…

2人血鬼術には過去の影響が色濃く出ています。

堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)の技の名前は?【鬼滅の刃】

まとめ

・妓夫太郎と堕姫の過去は11巻96話「何度生まれ変わっても(前編)」に収録

・二人には恵まれない悲しい過去があった

・二人は強い絆で結ばれた兄妹

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